市役所から「固定資産税の評価に行きます」という通知が来た。
日時 20日 午前中
「午前中」って。そんなざっくりした時間指定。せめて9時~10時の間とかさあ。「午前中」じゃ、たかだか30分程度のために予定入れられないじゃないの。
半日休みを取ったし、出かける用事もなかったので、特に問い合わせもしなかったけど、本当にお役所ってところは・・・。
9時半頃、市役所の方が二人来た。
早速部屋をチェックしてまわる。
何をチェックしているのか気になったので聞いてみたら、
「壁がクロスなのか塗り壁なのか、とか、床がフローリングか畳かと大理石とかそういうところとか、設備、お風呂とかですね。それがそれぞれ点数が決まっているので、それをそれぞれの部屋でチェックするんです。あとは外も見ますけど」と。
「リフォームしたらまた評価するんですか?」と聞いてみた。
「増築をしたりして広くなった場合なんかはやりますね。ただ、中だけ替えたような場合は、こちらもそこまで追いかけられないのでやりませんが。」とのこと。
以前は、チェック項目はもっと細かくて材質の分類が色々とあったそうだが、今はかなり大雑把というか分類が少なくなっているらしい。
だから、合板のフローリングでも無垢板のフローリングも点数は一緒。まあ、変に点数高くなっても困るからそういう意味では我が家にとってはありがたいけど、建物の評価ってそんなんなんだ。
市役所の人は「あのストーブ本当に薪で使うんですか?よく見かけだけのとかありますよね」と。薪ストーブはやはり珍しいらしい。
薪ストーブは点数に加算されるのか?聞くのを忘れた。
10分くらいで一通りのチェックが終って、その後説明を聞いた。
だいたいの評価額を教えてくれた。
建築費用の3分の1くらいの額。それに1.4%の税率をかけて計算した額を実際には納める。ただし、1月1日時点で課税対象かどうかを決めるので、うちは3月に完成したから、来年からの支払い。しかも来年は1年分価値が下がった額となるから、なんかちょっとお得な気がしてしまう。
しかし、固定「資産」なのに建築費用には「消費」税がかけられてる。なんか二重に取られている気がする
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