2006年1月26日 (木)

親知らず

次男に虫歯がみつかって治療に通い始め、次回はブラッシングの指導をしておしまい。という段階になったので、ついでというかせっかくだから私も診てもらうかな。と数年ぶりに歯医者に診てもらうことにしました。別にどこが痛いということは全然ないのですが、気になっていた親知らずを診てもらおう。と。

薄々予想はしていたのですが、やっぱり下の奥に生えている親知らずは、横に生えていて半分埋まっている状態なのでそのままでは抜けません。と言われました。
ということは切って、削ってという、まあ軽い手術です。
怖い。怖すぎる。
こういうものは早くやり過ごしたいので、来週抜くことにしました。

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2006年1月24日 (火)

ライブドア社長の逮捕

逮捕されましたね。
夫はこの事件に興味津々で、あちこちのチャンネルをまわしながらずーっと逮捕のニュースを見ていました。
TBSとテレビ朝日は、9時から特別番組で、拘置所に向かう映像を延々と流していました。(フジテレビは普通に西遊記)
あまりに映像に変化がないし、面白くないので私たちの会話は

拘置所に向かう車を見ながら、
夫、
「うわっ、アルファードかっこいいな~。」
私、
「ていうか、東京地検て、何であんないい車乗ってんの?」
「その前の車はエスティマのハイブリッドでしょ?」
「オデッセイでも他のワゴンでもいいじゃないの?」
そんなどうでもいい方向へ。

それにしても、特別番組をやるほどの事件なのかなあ?
私は実際にライブドア株を買っていたわけでもないし、とりたたて実害もないしこの事件の内容については、何がダメなのか聞いて初めて知ったみたいなことなのでどうにも関心が薄い。
法律違反はダメには違いないんですけど、「許せない!」みたいにはあまり思わないですね。
それよりは宮崎勤の判決がでるのに17年もかかってしまう方が「何で?」って思いますし、耐震偽装の方が許せないですね。

この人の落ちっぷりはすごいですね。
時の人が、一夜にしてというかわずか一週間で、容疑者ですから。それみたことか、みたいな論調でマスコミにたたかれるというのは、何だかちょっと怖いし気の毒な気もしますね。
私はどちらかといったらあまり好きではない部類の人ですが、それにしてもこの世間のというかマスコミの手のひら返しぶりはすごいなあ。

私は、どうもこの人を報道の扱いの大きさに対して、大物感がない感じがしてすごく変な感じがずーっとしています。うまく言えないけども極悪でもなく、偉くもなく、やったことは大きな話題になるんだけども、どうもやったことの大きさと、人としての大きさのバランスが悪い感じ。

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2006年1月22日 (日)

「ミヒャエル・ゾーヴァの世界展」を見に

銀座松屋で「ミヒャエル・ゾーヴァの世界展」が開催されているということで、久々に銀座に出て行きました。相当久しぶりです。銀座。

「和光」に紛失した結婚指輪を再度作りに行った時以来です。そんなことでもないと行かない銀座です。

その「ゾーヴァ展」は思いの外大混雑で、びっくりしました。
銀座に着いた途端に子供が寝てしまったので、抱っこしながら会場内を見て回ることに。
それに、会場内の暑いこと。汗だくで歩きました。

肝心の絵ですが、「ちいさなちいさな王様」の絵が見られて満足でした。よくよく見ると、王様の顔っていうのはよくわからないんだけど、遠目で見ていると表情が分かる。勝手に想像して見ているのかもしれないけど、分かるんですね。不思議な感じがしました。

まあ、それにしても混みすぎでした。もうちょっとゆっくり見たかった。入り口で整理券でも配って入場者の数を調整して入れた方がいいんじゃないかなあ?そしたら待つ間に買い物でも出来るし。デパートなんだから。

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2005年9月21日 (水)

固定資産税の評価

市役所から「固定資産税の評価に行きます」という通知が来た。
 日時 20日 午前中

「午前中」って。そんなざっくりした時間指定。せめて9時~10時の間とかさあ。「午前中」じゃ、たかだか30分程度のために予定入れられないじゃないの。
半日休みを取ったし、出かける用事もなかったので、特に問い合わせもしなかったけど、本当にお役所ってところは・・・。

9時半頃、市役所の方が二人来た。
早速部屋をチェックしてまわる。
何をチェックしているのか気になったので聞いてみたら、
「壁がクロスなのか塗り壁なのか、とか、床がフローリングか畳かと大理石とかそういうところとか、設備、お風呂とかですね。それがそれぞれ点数が決まっているので、それをそれぞれの部屋でチェックするんです。あとは外も見ますけど」と。

「リフォームしたらまた評価するんですか?」と聞いてみた。
「増築をしたりして広くなった場合なんかはやりますね。ただ、中だけ替えたような場合は、こちらもそこまで追いかけられないのでやりませんが。」とのこと。

以前は、チェック項目はもっと細かくて材質の分類が色々とあったそうだが、今はかなり大雑把というか分類が少なくなっているらしい。
だから、合板のフローリングでも無垢板のフローリングも点数は一緒。まあ、変に点数高くなっても困るからそういう意味では我が家にとってはありがたいけど、建物の評価ってそんなんなんだ。

市役所の人は「あのストーブ本当に薪で使うんですか?よく見かけだけのとかありますよね」と。薪ストーブはやはり珍しいらしい。
薪ストーブは点数に加算されるのか?聞くのを忘れた。

10分くらいで一通りのチェックが終って、その後説明を聞いた。
だいたいの評価額を教えてくれた。
建築費用の3分の1くらいの額。それに1.4%の税率をかけて計算した額を実際には納める。ただし、1月1日時点で課税対象かどうかを決めるので、うちは3月に完成したから、来年からの支払い。しかも来年は1年分価値が下がった額となるから、なんかちょっとお得な気がしてしまう。

しかし、固定「資産」なのに建築費用には「消費」税がかけられてる。なんか二重に取られている気がする

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2005年9月16日 (金)

「川本裕子の時間管理革命」

川本裕子の時間管理革命

川本裕子さんのことは道路公団の民営化推進委員であった時にはじめて知った。
経歴を見ると私などはクラクラしてしまう。
金融タスクフォースのメンバーでもあったそうだ。さらに現在は大学でも教えていて、仕事だけでも相当たくさんの事をしているようだが、さらにお母さんでもある。
「川本裕子のー」とタイトルに名前を出すくらいだから、多忙で有名だということなのだろうか。その川本裕子さんの時間管理の本。

川本さんの話はいつもとても分かりやすく合理的で、地に足が着いているという印象を受ける。
二人のお子さんがいらっしゃるようだ。子供と話をすると気づくこと勉強になることがたくさんある。と言っているのをどこかで読んだことがある。この本の中でもいくつかエピソードが書かれている。
とても考え方が柔軟で気持ちがオープンな人なのだと思う。

この本の時間管理の方法は特別なものではない。基本的なことが書かれている。時間管理のテクニックというより、時間の考え方、気持ちの持ち方についての方がより多く書かれている。毎日を楽しく、人生を楽しく過ごすために時間を管理するという、当たり前の事をきちんと実践している人だ。

小難しく書いていないので、読みやすくさらさらっと読める。一度さっと読んで、2度目はじっくり読み直し、しばらくして忘れかけた頃にもう一度読み直したいと思う本だ。

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2005年9月 8日 (木)

ほぼ日手帳

2006年のほぼ日手帳が発売になった。
どうしよう。欲しい。
去年買えなかったら余計に欲しい。

フランクリンもいいんだけど、ほぼ日の手帳もいいなあ。
私の感覚ではフランクリンはちょっと固い。価値観とか目標とか考えながら、毎日自分を奮い立たせる手帳。

ほぼ日の手帳は良い意味で力が抜ける感じ。「生活を楽しむ手帳」というだけに、カラーもたくさんあって、おまけのページがあり、月の満ち欠けがあり、と楽しそう。それに文庫サイズだし(^^)

手帳が2つも3つもあってどうするんだ?と思うのだけど、手帳好きだから仕方ない。

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うるう秒

「うるう年」というのは知っていたが、「うるう秒」というのがあるらしい。

うるう秒というのは何か?というのはうるう秒に関するQ&Aに詳しく出ているが、かなりざっくり言うと、時間、時刻を決めている基準というのが、天文時(地球の公転・自転に基づくもの)と原始時計の時刻と2種類あるそうだ。
で、地球の自転速度というのは不規則で(!)速くなったり遅くなったりするらしいのです。(はあー知らなかった。)

で、この2種類の時刻の差を調整する為に原始時計の方の時刻を1秒増やしたりするそうです。これが「うるう秒」というらしい。

で、直近では、来年2006年の1月1日の8時59分から9時の間にうるう秒が挿入されるそうで、この1分間は61秒になるってことになるんですね。

時刻がどうやって決められているのかなんて知らなかった。私が正確な時間を知るのはNTTの時報だけどその時報の基準になる時間を決めているところがある訳で。当たり前だけど興味深い。

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2005年9月 5日 (月)

石けん生活

石けんを使い始めてから7年になる。
きかっけは子供が生まれて、安全で安心な物を使おうと思ったこと。
最初は洗濯を石けんで始めてみた。
粉せっけんはちょっと面倒かも。と思って最初は液体の石けんで洗濯を始めた。
これが、石けんの性質をよく分かってなかった為に、洗濯するたびになんだか白いTシャツは黄ばんでくるし、子供の服の汚れもよくとれない。タオルもだんだん黒ずんでくるし、なんでかなあ?と思っていたが、今さら合成洗剤に戻る気もなくて、あまりメリットが感じられないまま、でも環境の為、自分たちの為。頑固に使い続けていた。

ところが、ある時石けんの本を買って読んだら、私は石けんを正しく、石けんの効果を発揮する使い方をしていなかったことが判明。

石けんはきちんと泡が立たないと汚れが落ちないばかりか、汚れが戻ってしまうらしい。
私は今まで、液体石けんを普通の洗剤と同じ感覚でだいたいキャップ2杯とかの分量を入れたら泡立ちがどうだろうとそのまま洗濯していた。
だから、結局、汚れがきちんと落ちないままになっていたのだ。

それから、洗濯の時にはだいたいの分量を入れて洗濯機を回し始めて、泡が消えたら、また少し石けんを足して。という風に泡立ちを確認しながら洗濯をしてみた。
そうしたら、今までのあの黒ずみ、黄ばみはなんだったんだろう。と思うくらいにすっきりしゃっきり洗い上がった。白いシーツなんかびっくりするくらいにきれいになった。
今では何の問題もなく、というより気持ちよーく洗えてかなり楽しい。

液体石けんでは結構な量をいれないと泡が立たないことがあるので、ボトル一本があっという間になくなる。これでは不経済なので、最近は粉石けんにした。粉の方が汚れ落ちが良い気がする。
液体は泡が消えた時の追加で入れる時に少し使うくらいになったから、減りが遅くなった。

我が家は体洗うのも、手を洗うのも、シャンプーも石けん。キッチンや家の中の他の掃除も石けんと炭酸塩と重曹。
以前は知らなかったから、窓は窓用の洗剤で、トイレはトイレ用、キッチンはキッチン用、とか専用の洗剤がいるのかと思っていた。
やってみたら、お湯、水、石けん、炭酸塩、重曹、酢などでだいたいのものはきれいになる。

こういうことは学校で家庭科の授業とか、理科の授業(せっかく、酸性とかアルカリ性とかを学習するんだから、酸性の汚れ、アルカリ性の汚れがどういう物で落ちるのか。とか)で教えるといいと思うなあ。実用的だし。

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フランクリンプランナー再び

大宮のLOFTに行ったついでに手帳の売り場をのぞいてみたら「7つの習慣」のリフィルがあったので、買ってしまった。

バインダーにリフィルをセットして、アドレス帳やメモ類の情報を移して、全部1冊にまとめて妙に充実。ちょっとマニア的な満足感。

もやもやと気になっている事、やらなくちゃいけないのに先延ばしになっていることを全部手帳に書き出したら気持ちも頭もすっきりした。
書き出してみたら、やることは意外と少なかった。

価値観をもう一度見直した。分かっていたことだけど、私の価値観では子供が一番なのに、今まで母としての役割をちゃんと果たしていなかった。
それを意識したら、子供の宿題を見ることや、本を読んであげること、話を聞くことがちゃんとできるようになった。
今まで宿題を見ていなかった訳ではないけど、宿題を見たり、持ち物を確認したり。ということがやらなきゃいけない。という義務感でやっていた。
今は、家事を少し中断しても子供のことはきちんと優先してやるようにした。

面白いことに、今まで「早く寝なさい!」と毎日イライラと怒っていたのに、寝る前に本を読んであげるようになったら、読み終わるとちゃんと「おやすみ」と言って、素直に寝るようになった。

毎日、あれもこれもやらなきゃ。とせわしなく過ごしていて、結局何もできずに一日が終ってしまっていた。
ひとつひとつの事を集中してやるようにしたら、出来ることが増えた。
ひとまず、今回は手帳の効果が出ている。

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2005年8月26日 (金)

フランクリン・プランナー

よく見に行くムギさんのブログでフランクリンプランナーをお薦めしてた。
私は去年、一昨年とプランナーを使っていたが、どうにもあの重たい手帳を持ち歩くのが大変になって、今年はうって変わって高橋書店の手のひらサイズの小さい手帳にした。これはこれでシンプルで軽いし新鮮な使い心地。
ただ、やっぱり色々書き込みには小さいし、少し物足りない。

私は人に影響されやすい人間なので、良いと聞くとまた使いたくなってきた。

プランナーは最初、デイリーを買った。デイリーは2ヶ月、3ヶ月分とかを持ち歩くと結構な重さになる。その重さが辛くなったことと、どちらかというと1週間単位で予定がぱっと把握出来る方がしっくりくるので、次の年はウィークリーに替えてみた。
ウィークリーは一スケジュールの把握という点では見やすいのだけども、タスクリストの欄が少ないので細かいタスクを書かなくなってしまった。
私は、「価値観→長期目標→月間目標→週間目標→日々の行動」というところができていなくて、手帳の良さが生かされなかったけども、手帳一冊にメモ、思いつき、情報を全部まとめられるスペースがあるのは良かった。

この手帳はよく出来ているのだけども、デザインがもう少し良くならないかなあ。
新しく7つの習慣のリフィルが出たらしいし。実物を見てないけど画像をみた限りではデザインは一番いいような感じがする。今度麹町に行った時に買おうかなあ。
6千円もするから、ちょっと悩むが。1年分で6千円ということは1ヶ月分が500円。1日分が約16円。そう考えれば安いか。

「巣窟日誌」というブログでM時間、P時間という時間の観念の話とフランクリン・プランナーの話が出ていた。時間の観念と手帳の関係という話はなかなか興味深い。

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